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カテゴリ:日記・雑感

  • 新ブログに移行しました
    [ 2010-10-29 16:23 ]
  • いよいよ私も文明の加害者にならねば?
    [ 2009-05-12 11:19 ]
  • 自転車が見つかりました!驚き4回目の発見!
    [ 2009-04-14 19:01 ]
  • No.386 交通事故を少しでも減らす「ありがとう」会釈運動、再び提案!
    [ 2007-11-13 21:12 ]
  • No.374 自転車奪回! 盗まれて4日。犯人は誰?
    [ 2007-10-25 17:06 ]
  • No.352 小学館同期の友人の卒業式に参加して
    [ 2007-06-21 09:01 ]
  • No.331 近況あれこれ―――「神部和夫さん、さよなら」
    [ 2007-05-17 16:36 ]
  • No.304   4冊の本の出版と、8冊の増刷
    [ 2006-11-20 16:13 ]
  • No.301 出版社の倉庫作業の1日
    [ 2006-11-08 19:55 ]
  • No.285 ほんの木20周年。「市民運動船ばななぼうと」も20周年。
    [ 2006-10-16 09:43 ]

 

新ブログに移行しました

http://blog.goo.ne.jp/sunking_2010

「ブログマガジン Update」をスタートしました。
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by shibata-kz | 2010-10-29 16:23 | 日記・雑感 

いよいよ私も文明の加害者にならねば?

 文明の利器は、人間に、そして地球に何を与えるのでしょうか?
 車。誰でも運転を習えばできます(私はしませんが)。上手下手はあるものの。事故はつきもの、地球環境にもマイナス。買い換えで、資源の乱用、地球への負荷拡大。日本の交通政策は、全てが車優先。産業優先でした。
 テレビ。誰でも見れて、その影響は大。本を読むのと違って、努力が不要。テレビは一方的情報で見る者には楽です。そしてコマーシャルで物を買わせる。但し、小さな子どもに長く見せていると、前頭前野の発達にマイナス。人の心を読む能力、コミュニケーション力を欠如させるという研究もあります。ゲーム脳と同じように。
 そしてパソコン、インターネット。これも習えば誰でもできます。レベルの差はあるものの。自殺サイトやいじめの問題、功罪両面があります。
 ウォール街の崩壊、世界同時不況。そしてウォール街の守銭奴たちに金儲けを教え、地球の実物経済をはるかに越えた天文学的返済不能のダメージを、結局税金に肩代わりさせ、すべての国民が払う始末。
 このサイバーマネー、金融工学、弱者、強者、格差社会の原因の一つは、人の心というより、インターネットとう武器、文明の問題と、私は考えます。
 が、私もそろそろこのパソコンに親しくなり、このブログを自ら書き、入力し、立ち上げねばならないのかな?と考え始めました。忙しいスタッフの協力を頼んでいるのも申し訳ないとの思いからです。楽々パソコンでも始めるかと思うこの頃、そしていよいよ私も加害者になるのかなと・・・少々悲しい今日この頃です。

by shibata-kz | 2009-05-12 11:19 | 日記・雑感 

自転車が見つかりました!驚き4回目の発見!


見つかったのは4月14日朝。6時に自宅に巣鴨警察署から電話!
「何事!?」と思いきや、「あなたは自転車を盗まれませんでしたか?」とのおまわりさんの声。
「え!」まさか、神田から巣鴨まで犯人とおぼしき人が乗って帰ったとは!どおりで、九段~神保町~神田駅周辺と歩き回って探しても見つからなかったはず。

それにしても、
①日本の警察力はすごい。驚きです。しかも届けてくれた。ありがたい発見。何でも乗っていたのは酔っぱらって無灯火だったのでつかまったのだそう。
②この自転車、本当に私を忘れずに戻ってくれる。今後も使ってあげないと申し訳ない。
③今後は鍵を忘れぬように!気をつけます。自転車君!

ありがたい!よく戻って来たなあと感動ものでした。

P.S.
今、糖尿病対策もあり、一日一万歩を目指して歩いています。近況を申せば、4月16日に専門医にかかり、恐らく本格的治療を、というか自覚を持ち、対糖尿病の自己コントロールを始めることになるでしょう。

皆様、色々おさわがせ、並びにご心配をおかけしています。

by shibata-kz | 2009-04-14 19:01 | 日記・雑感 

No.386 交通事故を少しでも減らす「ありがとう」会釈運動、再び提案!

最近少しうれしいことがあったので、忘れぬうちに書きます。
たまには、ホッとする話題もないとね、あきられますから。
(まあ、とっくに、あきられてますよね?)

3年ほど前に、「世直しブログ」を始めた頃、「交通事故を減らす私の方法」のようなテーマで1本書きました。

交差点で、横断歩道を渡るとき、こちらが青信号で、車は赤でも自分を待って止まってくれた車、また、渡るまで待っていてくれる車のドライバーに、頭を下げ、軽く手をあげて「ありがとう」とつぶやく…。心の中でそう言う。

ドライバーがそれを見て、それでも強引に左折、右折してくることは、まずありません。
案外、気持ちが通じるのではないか? と私は考え、なるべく実行しています。

ドライバーを気持ちよくさせる。「よし、こういう時は歩行者優先で待ってやろう」とその気にさせるためのパーソナル・アクションです。

1日5回、私が車のドライバーに仮に頭を下げると、5人以上のドライバーがきっと気持ちよくなります。(車に乗ると皆、偉くなる、強引になる、自己中心になるので)
日本中で100万人の人がやれば、500万人以上のドライバー、つまり1日、日本人の10%のドライバーに、その「ありがとう」が移ります。
乱暴運転が少しはなくなり、事故が減るはず、というのが私の仮説です。

さてこの間、全く同じ日に、私が会釈して手をあげたら、軽トラックのお兄ちゃんが、あちらも会釈し、手をあげて止まってくれました。
続いて、そのあと乗用車のおっさんが、先方が会釈し、手を差し出し、「どうぞ渡ってください」のサインを出してくれました。

最初にこのブログを書いて丸3年近くになります。
まさかと思いますが「ありがとう、お先にどうぞ」のドライバーがどんどん増え、広がることを期待しながら、少しうれしい一日でした。

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by shibata-kz | 2007-11-13 21:12 | 日記・雑感 

No.374 自転車奪回! 盗まれて4日。犯人は誰?

(付録) 盗まれた自転車の「発見方法」、教えます。

自転車ドロボーあらわる! 多分10月20日頃、小社オフィス入り口そばにある4台の自転車のうち、最もおしゃれな赤いマウンテンバイクが、カギのかかったまま盗まれました。

あれから4日、たまたま今日10月23日、銀行へ行こうと普段通らない横路を自転車で通りかかった時、何故かずっと先の左の方に赤い色の自転車がポツンとビルの陰にあったのです。
まさかと思いつつ、近寄ると、確かに小社のスタッフの私物自転車。
カギをかけたまま巻き込んで走って走行不能となったらしく、乗り捨てられていました。

それにしても、よく発見したなあと我ながらびっくり。

これで、自分の自転車を2回発見して以来、3度めの盗難自転車の発見です。

皆さんの中にも、自転車を盗まれたことのある人がいるかもしれないので、どうやって発見するかをお教えします。

まず、自転車または歩いて、近所を回る。
それも裏道を中心に。あまり自分がふだん通らない横路とか。

表通りには、犯人は置きません。人目につきたくないでしょうから。
しかし、表通りでも、自転車が5~10台並んで置いてある所や、ファミレスの前とかはチェックの必要があります。まぎれ込ませて、とぼけるかもしれないので。

私は1回、カギをかけてない自分の自転車をやられ、探し回り、ファミレスの前で「おや?」と何となく遠くから、自分の自転車の姿形を感じ、やっぱり発見!したことがあります。

また、犯人が盗んで…(寸借?)どっかに乗って行き、また(戻そうと思って?)帰って来た時は、判径50Mぐらいの盗んだ現場近くの横丁の道に放置したりします。
この形で私が1回、スタッフがやはり1回発見しました。

犯人の心理として、

①カギのかかった自転車をその場で壊して盗むことはない。人目につく。カギがあるのに盗まれたら組織犯罪?だと思います。トラック等で積んで盗んじゃう形。(これだと見つかりにくい)

②カギがかかってないものは、「ちょっと出来心」または、前々から、それをよく見ている近所の人間、または、よくそこの周辺に現われる人の可能性があります。

③わざわざ戻しにくる「寸借ドロボー」は現場にかなり近い、しかし直接目に入らない所に放置します。やはり、現場にモロに帰っちゃうとすぐバレるし。

④完全に盗んで、少々長い間、例えば2~3週間ぐらい発見できない時は、駅の駐輪場やファミレスなどの、その犯人が自分で使用していると考えられるので、その人間が使って置きそうな所にあるかもしれません。

ともあれ、案外出てくるから不思議。

でもとうとう丸1年出てこない、小社の赤い高橋号(愛車だった)というママチャリがあります。今も私はキョロキョロと、自分の自転車に乗りながら左右を見回して、赤い自転車の発見につとめてるのですが出てきません。

それにしても、小社のビル内で、(そう簡単に知らない人が入らない)便所の落書きみたいなヒワイなのが3箇所発見されたり(消しました)、階段ギャラリーに置いてあった人形の一部が失くなったりと、この所、いやな事件が続いています。信じられない、考えられない。

日本崩壊の前兆と私は感じます。
こんな小さな古いオフィス内の古い人形も、古い自転車も、つまらぬドロボー事件に合い、カベに落書きがあったりなんて!
何か悲しいですね。監視カメラ時代の背景がよくわかります。

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by shibata-kz | 2007-10-25 17:06 | 日記・雑感 

No.352 小学館同期の友人の卒業式に参加して

6月14日(木)夕方6:00より、神保町の中華料理店で私が大学を卒業した後、
10年勤務した小学館の同期定年退職の会、通称「卒業式」がありました。

島本脩二さんという、『日本国憲法』をビジュアルな写真と共に編集し、
画期的なベストセラーにした、ユニーク、かつ、クリエイティブな編集者の「卒業式」です。

この同期たち全員の特色は、皆元気で、優秀な連中。
かつ、最も私が感心するのは、人格者ぞろい、本当に人が良いのです。

島本君は、日本国憲法、とりわけ9条堅持に志を持つ、アート感覚No.1でおしゃれな人であり、たまたまその日、丸い中華テーブルの私の横に座ったYさんは「やっぱ、緑の党作らなきゃ、日本もヤバイよな」と語っていました。なかなか、社会意識が鋭い。

私だけ、入社後10年で「卒業」しちゃったのですが、この同期の連中は、一人また一人と卒業してゆく会のたびに、私にも声をかけてくれます。ありがたい、なつかしい集いです。
在籍10年、卒業後、27年の私にですから。

私は、その27年の中で、食うために編集プロダクションをやり、1986年に「ほんの木」にたどりつき、無我夢中で出版やオーガニック雑貨の通販ビジネスで21年間走ってきました。(食いつないだ?)

同期の皆は、ほとんど全共闘世代ですから、恐らく政治意識も強いと思います。
社員として、十分に力を出し、勝ち組み出版社、小学館の今日を作り支えてきました。
(今期、ついに講談社を抜いてNo.1に立ったそうです)ご苦労さまでした。

ちなみに私は、何度も危機に遭遇し、弱小出版社を続けたものの、毎年超低空飛行。
全共闘ではない身でありながら、彼ら全共闘の志を自分の中で評価し、自力で出版をやりつつ、市民運動、NGOを応援し、そういう人々や、市民派政治家ともつき合ってきました。
私の中の全共闘は始まったばかり、まだ続いています。
そして、卒業をした小学館の仲間たちと、また同じ志に立つ日が近々来るような気がしてなりません。


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by shibata-kz | 2007-06-21 09:01 | 日記・雑感 

No.331 近況あれこれ―――「神部和夫さん、さよなら」

本当にごぶさたのブログです。
いやあ、忙しい! というか、余裕なし。
物を書くエネルギーが出ませんでした。都知事選以来、特に。

連休は結局、休まず働き、気が付つくと余裕なしの日々へ。
5月5日、6日と、小社「長寿元」(農薬を使わない土壌活性剤)の倉庫で力仕事。いや肉体労働。1泊2日の腰が痛くなりそうな労働でした。ようやく片付いてほっとした連休の最後。
参加した、矢崎さん、大野さん、大村君、そして高橋、小倉、丸山各君、ご苦労さま。私の体にもご苦労様。

5月8日、12時から、行ってきました。赤坂プリンスホテル。神部和夫さんを送る会。

私は正直、涙が流れました。61歳の涙。なかなか辛かったです。
彼のギター、10周年のジャンバー、「シュリークス」時代の写真。元気な頃のやさしい顔。

沢山のフォーク界の重鎮が参加していました。皆、仮説ステージに上がって大合唱で大合掌。
10年ぶり、20年ぶりの、一緒に仕事をしたアーティストやスタッフにも会いました。

関係者のイルカさんはもちろん、山本コウタローさん、石川鷹彦さん、南こうせつさん、小田和正さん、あんべ光俊さん、鈴木康博さん。(以上、私があいさつした人)他、森山良子さん、谷村新司さん、五つの赤い風船の西岡さんたち、確か、伊勢正三さんもいました。
とにかくすごかったです。同窓会のようでした。

300人を超す会、神部さんは「僕のお別れ会は盛大にやってね」と元気な頃に言っていたそうです。パートナーのイルカさんファミリーのミニ・コンサートも、心温まるひと時でした。

私の心に、記憶に残る神部さん。あなたの誕生日は5月18日。私と同じ日、明日です。
一緒に「年とったね」と、笑って言いたかった。合掌。


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by shibata-kz | 2007-05-17 16:36 | 日記・雑感 

No.304   4冊の本の出版と、8冊の増刷

ブログをさぼって、はやくも約20日間! すみません! 
あまりの目まぐるしさ、仕事と山形県長井市長選挙のボランティアで、ハードスケジュールとなり、完全に考えたり、物を書くパワーにスイッチが入りませんでした。(切れたママ)

この間、①「アマゾン、インディオからの伝言」(2000年4月22日刊)の著者である、南研子さんの第2弾「アマゾン、森の精霊からの声」が11月7日に出来上がりました。
②「子どもたちに幸せな未来を!」小学生シリーズ創刊にむけ、第1号「どうして勉強するの? お母さん」の進行、校正。
③「子どもたちの幸せな未来」(0~7歳児を持つ親の本)シリーズ、第5期「少子化時代 子どもを伸ばす子育て、苦しめる子育て」の進行(大幅遅れであせりまくり、おまけに徹夜のハメに)と校正。
④増刷になった本8冊のチェック。
という、肉体労働の日々でした。

どれもこれも、年末に入る前、12月初旬に本を出版するための仕事です。(⑤「自然治癒力シリーズ」は、担当高橋君が、これも厳しいスケジュールで12月発売で進行)

で、かつ、さきほどの、11月12日公示→11月19日(日)投票の山形県長井市長選があり、元「ほんの木」営業担当、内谷しげはる君が立候補。

何度も書きましたが、ようやく、いや、ついに明日19日、結果が出ます。

何度も長井へ応援に行き、政策作り、リーフレット、名刺、アンケートチラシ、新聞広告、折込届けビラ作りと、精一杯、ボランティアで協力しました。当社スタッフも大変、ミスが許されないとあって、神経を使い、あいた時間をフルに使う日々でした。(ブログに使える時間が全部、こっちに回ってしまいました)
選挙の結果は20日には出ます。この間、いろいろアンビリーバブルなこともありました。が、20日以後に結果をふまえて書きます。


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by shibata-kz | 2006-11-20 16:13 | 日記・雑感 

No.301 出版社の倉庫作業の1日

時の経つのは早いですね。
もう11月に入り、今年もあと2ヶ月を切りました。

先日、朝から夕方まで、足立区にある「ほんの木」の本を管理してもらっている(有)ミリオンサービスの倉庫に篭もっていました。パンクリエイティブの丸山君とふたりで。

この作業は、当社の出版物のオビ、カバー、スリップ(本にはさんであるもの)の在庫調べのためです。

動く本、動かない本(動いて欲しいんだけど)により、こうした在庫の変化が生じ、書店から返品になった本を倉庫で使えるものを取り出し、カバー、オビ、スリップを取り替えるため、在庫確認をしなければいけないのです。

ミリオンさんによると、他社は、カバー、オビ、スリップまで調べないようです、とのこと。
もうパソコン上で、作成部数から使用数の差を管理できているからでしょう。

あいにく、というか、残念ながら、ほんの木はこれができていなくて、長年の課題でした。
昨今、よく動く本(売れ行き良好本)が出てきたので、カバー、オビなどの管理と、
必要数の制作が重要になってきたのです。
世直しや教育の本が動くと、これに連動して、こうした在庫管理も大事になるのです。

今回、久しぶりに在庫調整をしたということは、本が動き出している、
よい傾向であり、また、パソコンによる細部の在庫をチェックできる体制が
できつつあるので、とても前向きな倉庫作業だったのです。

先週半日と昨日で、すべて終了。
腰は痛かったですが、物事が片付き体制が前へ進むことは、気分のよい仕事でした。
それにつけても、ミリオンサービスの前田社長、倉庫管理がていねいで、整理が行き届き、ありがたいことです。助かりました。

by shibata-kz | 2006-11-08 19:55 | 日記・雑感 

No.285 ほんの木20周年。「市民運動船ばななぼうと」も20周年。

昨夜7時から、おしゃれな代官山のある店で、私のようなあやしげな男4人が集まりました。

1人は、元衆議院議員の高見裕一さん。(らでぃっしゅぼーやの創立者で、元日本リサイクル運動市民の会代表、現、某児童福祉系の社会福祉法人の理事長)

そして、環境カウンセラーで、世界中を飛び回る柳田耕一さん。
この人は、今熊本市に住んでいます。
若い頃から、水俣病支援に人生をかけてきた情熱の人です。
現在、熊本では畑仕事で楽しいとか。耕運機がないので、クワ一本…。体が痛い、とも。

そして、少し遅れてやってきたのが山本コウタローさん。
今、大学の教授や講演、マスコミでの仕事などをしつつ、
伊豆で農場も運営している、マルチ人間です。

そして私。

なぜこの4人が集まったか? 
柳田さんと高見さんが発案して、これは「ほんの木」の20周年祝いをしてくれたのです。
皆「ほんの木」が大好きで、高見さん、柳田さんは、当社で本を出版してますし、山本コウタローさんは、私が小学館を辞め、独立した第1作目の本の編集をやった関係もあります。

が、皆「あっそうか」と気付いたのは、偶然でしたが、1986年、ちょうど10月15日に「ばななぼうと」という市民運動家たちのワークショップの大型船に乗った、5日間の船上討議に全員参加していたことでした。

「ばななぼうと」から丸20周年。

この、思い出の原点の集いでもありました。
ちなみに、ほんの木の第一作の出版物は、この船上討議のための共同資料となった「ばななぼうと」という本でした。(5000部作って、ほぼ5~6年で完売しました)ほんの木の方向性を決めた出版物です。NGO、市民運動を応援して本を作り、世直しをする、という方向性だったのです。
それにしても、本当によい人たち、いいお店。お酒もおいしく、おまけに13日の金曜日なのに、言い出しっぺの高見さんがおごってくれて、いやはや、ラッキーナイト!多謝、高見さん。

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by shibata-kz | 2006-10-16 09:43 | 日記・雑感