
(付録) 盗まれた自転車の「発見方法」、教えます。
自転車ドロボーあらわる! 多分10月20日頃、小社オフィス入り口そばにある4台の自転車のうち、最もおしゃれな赤いマウンテンバイクが、カギのかかったまま盗まれました。
あれから4日、たまたま今日10月23日、銀行へ行こうと普段通らない横路を自転車で通りかかった時、何故かずっと先の左の方に赤い色の自転車がポツンとビルの陰にあったのです。
まさかと思いつつ、近寄ると、確かに小社のスタッフの私物自転車。
カギをかけたまま巻き込んで走って走行不能となったらしく、乗り捨てられていました。
それにしても、よく発見したなあと我ながらびっくり。
これで、自分の自転車を2回発見して以来、3度めの盗難自転車の発見です。
皆さんの中にも、自転車を盗まれたことのある人がいるかもしれないので、どうやって発見するかをお教えします。
まず、自転車または歩いて、近所を回る。
それも裏道を中心に。あまり自分がふだん通らない横路とか。
表通りには、犯人は置きません。人目につきたくないでしょうから。
しかし、表通りでも、自転車が5~10台並んで置いてある所や、ファミレスの前とかはチェックの必要があります。まぎれ込ませて、とぼけるかもしれないので。
私は1回、カギをかけてない自分の自転車をやられ、探し回り、ファミレスの前で「おや?」と何となく遠くから、自分の自転車の姿形を感じ、やっぱり発見!したことがあります。
また、犯人が盗んで…(寸借?)どっかに乗って行き、また(戻そうと思って?)帰って来た時は、判径50Mぐらいの盗んだ現場近くの横丁の道に放置したりします。
この形で私が1回、スタッフがやはり1回発見しました。
犯人の心理として、
①カギのかかった自転車をその場で壊して盗むことはない。人目につく。カギがあるのに盗まれたら組織犯罪?だと思います。トラック等で積んで盗んじゃう形。(これだと見つかりにくい)
②カギがかかってないものは、「ちょっと出来心」または、前々から、それをよく見ている近所の人間、または、よくそこの周辺に現われる人の可能性があります。
③わざわざ戻しにくる「寸借ドロボー」は現場にかなり近い、しかし直接目に入らない所に放置します。やはり、現場にモロに帰っちゃうとすぐバレるし。
④完全に盗んで、少々長い間、例えば2~3週間ぐらい発見できない時は、駅の駐輪場やファミレスなどの、その犯人が自分で使用していると考えられるので、その人間が使って置きそうな所にあるかもしれません。
ともあれ、案外出てくるから不思議。
でもとうとう丸1年出てこない、小社の赤い高橋号(愛車だった)というママチャリがあります。今も私はキョロキョロと、自分の自転車に乗りながら左右を見回して、赤い自転車の発見につとめてるのですが出てきません。
それにしても、小社のビル内で、(そう簡単に知らない人が入らない)便所の落書きみたいなヒワイなのが3箇所発見されたり(消しました)、階段ギャラリーに置いてあった人形の一部が失くなったりと、この所、いやな事件が続いています。信じられない、考えられない。
日本崩壊の前兆と私は感じます。
こんな小さな古いオフィス内の古い人形も、古い自転車も、つまらぬドロボー事件に合い、カベに落書きがあったりなんて!
何か悲しいですね。監視カメラ時代の背景がよくわかります。
ご訪問感謝です。クリックご協力、お願いします!→